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昨今のイベント状況

最近は闘劇のお陰で毎年3rdでも全国大会が行われているんで自分でやることもないのですが、昔取った杵柄ということでイベントについて少々

2回の全国大会とGCN・ニュートンランバトの立ち上げにクーペの企画協力etc
3rdで大きめのイベント全般に関わってきたのですが、最近のイベントは目の前のことしか考えてないものが多い
「今日この日だけ集客できればいいや」
「今日だけ楽しければいいや」
それじゃ人は離れていくんです
人の本気は伝わるもので、何も感じるものがないってのも伝わってしまうんです
熱が無いことが伝わってしまえば、それは瞬く間に伝播し下火になってしまうのです

ゲームセンター内でのイベントの場合営利目的の店舗運営が基になっているのですから、ある程度の利益追求は当たり前なのですがそれにも相応の努力が求められます
1.集客するための宣伝は足りているか
2.来てくれたお客さんに対して満足してもらえたか
3.また来てもらえるような運営はできていたか などです

近年ではインターネットの普及で宣伝するのも比較的容易になってきました
また、店舗間での横の繋がりも強くなっています
しかし、それが逆に慢心を呼び怠慢に繋がっているのではないかとも思います
「来たい人だけくればいい」
それはイベンターとしていかがなものでしょうか
少人数でやる理由があるなら別ですが、基本的には動員が多い方が他のお客さんも楽しくなるのですから、イベントを盛り上げるためにも集客は大事です

来てくれたお客さんが満足してくれたか否か
これは一番大事とも言える部分でしょう
イベント自体の楽しさ、企画自体の完成度とも言えますね
主催側に楽しませるつもりがあるかどうか、前述の本気が一番顕著に出ます
主催者のオナイベントはここが適当になっていることが非常に多いです
「自分が楽しみたい」
また、大会の場合だと
「自分が勝ちたい」というものまであります
第2回全国ってので自分も出場して失敗だったと思っていますが、プレイヤーとして参加するのとイベントを成功させるという姿勢を両立させるのは非常に難しいです
ゲーム自体は60分の1秒という単位の攻防があるわけで、集中が少し散るだけで能力は格段に落ちます
しかし、イベント(特に範囲の大きいもの)を成功させるためには全体に気を配る必要があるのですから、それは当然とも言えます
結果、成績も揮わずイベントとしても心残りのあるものになってしまいました
それでも楽しかったと言ってもらえることがあったのは嬉しかったですが、悔しくもあり です

3は2と似ていますが、また来るということはエネルギーを必要とするのでその気にさせる努力が必要になります
また、加点よりも減点を重視する傾向もあるので注意です
「メンテナンスが微妙だった」
「進行がイマイチ」
そういうものが次回足を運ぶ枷になりやすいのです
もちろん人間完璧にこなすことは難しいし他人には厳しい点数をつけやすいのですが、不備に対する一言を入れたり、次回までの課題とする旨を公表することで減点が零や加点になったりもします
俗に言う、クレームを苦情に変えないテクニックですね
満足して悪い点がないイベントであれば次も来るだろうし、口コミで広げてもくれるでしょう
これは3rdというゲームの盛り上がり方からも言えることです


もう10年近く現役稼働の古いゲームです
3rd信者とかゲーセン難民とかって単語もありましたが、裏を返せば一つのゲームに執着してるけど、満足できる店が少ないということでもあります
長期間続けていると表面だけでなくプレイヤーが見たくなかった部分まで見えてしまうのでしょう
しかし、それを補えるだけの魅力がイベントにはあると思います
どんなことであれ改良していけばいつか良いものになります
みんなが楽しく満足できるものに仕上げてほしいものです

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